思わぬ壁があった。

先日、ランダムな線と面を落書きのごとく、描きなぐりに挑んだ。その実習中に彼が見せたものは、

手から色鉛筆が滑り落ちること。それが頻繁に起こることと着色をしていても、色鉛筆が滑るといった行為が起こることから、枠内に着色する際、はみ出す線が多く観られた。

それは本人の意志ではないことから握力の低さが原因していると思われる。

そのことから、鉛筆を持つことが困難になっている原因となっていると考えられる。

それと、自身が描くこと、着色することが正しく観えていないと思われる。



大場六夫's Art Random 僕の美術教育

子どもの未来を育てる美術・デザイン教育 私たちの教室では、「絵が上手になる」ことだけを目的とせず、創造力・思考力・表現力を育む美術教育を行っています。また、本格的なデザイン教育では、色彩や構成、レイアウトなどを学びながら、「伝える力」と「考える力」を身につけます。

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