重い障害のある子とアート。
言葉がつながらない。
仕草で指導をしても理解してもらえない。
逆に指導をしなくていいと思うことも。
仕草で色や形を伝える。
彼が描きたい好きなものを表現する。
でも決して僕から押し付け、強制しない。
誤りを自身で気づかせる。
そこからコミュニケーションが生まれる。
描いている間、笑顔が絶えない。
仕上がった時の満面の笑み、とても誇らしい。
大場六夫's Art Random 僕の美術教育論
アートは、膨大だ。想像は、無限。そのアートを子どもたち(障害児を含む)と一緒に取り組んでいます。参加者募集中です。全国どこからでも参加いただけます。
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